株式会社ヨロスト。は、2024年6月より厚生労働省が推進するスマートライフプロジェクトに参画しています。
スマートライフプロジェクトとは
スマートライフプロジェクトは、厚生労働省が主導する国民の健康づくり推進活動です。「運動」「食生活」「禁煙」「健診・検診受診」の4つのテーマを中心に、企業・団体・自治体が一体となって健康寿命の延伸を目指す取り組みです。
日本人の健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)は男性72.7歳・女性75.4歳(厚生労働省「2019年国民生活基礎調査」)とされており、平均寿命との差を縮めることが社会的な課題となっています。こうした背景のもと、企業が主体的に従業員の健康づくりに関わることの重要性が高まっています。
ヨロスト。の参画状況
株式会社ヨロスト。は、スマートライフプロジェクトの「参画企業・団体・自治体一覧」に掲載されています。
私たちヨロストは、自動車整備用品・物流用品の通販事業を通じて多くのお客様・取引先と関わる立場として、従業員の健康維持はもちろん、健康的な働き方を大切にする企業文化の醸成に努めています。スマートライフプロジェクトへの参画は、その姿勢を社会に対して明確に表明するものです。
ヨロスト。が健康経営に取り組む理由
自動車整備工場や物流現場など、私たちのお客様の多くは体を使う仕事に従事しています。そうした現場を支える商品を届ける私たちにとって、従業員が心身ともに健康であることは、良いサービスをお届けするための根幹です。また、中小企業においては従業員一人ひとりの健康状態が事業継続に直結しやすく、健康経営への投資は単なる福利厚生ではなく、経営リスクの低減にもつながると考えています。
ヨロストでは、以下のような取り組みを通じて、従業員の健康を支援しています。
・定期健康診断の受診徹底
・適切な労働時間の管理と休暇取得の促進
・職場環境の整備による身体的・精神的負担の軽減
今後も、お客様へ安心・安全な商品をお届けするとともに、社会の一員として健康で活力ある職場づくりに取り組んでまいります。
- がん対策推進企業アクション 推進パートナー登録(厚生労働省|2024年2月〜)
- おおさかマイボトルパートナーズ参加(大阪府|2024年2月〜)
- せたがや版RE100 賛同事業者登録(東京都世田谷区|2024年2月〜)
- パートナーシップ構築宣言公表(内閣府・中小企業庁|2024年2月〜)
- 関西SDGsプラットフォーム参画(近畿経済産業局ほか|2024年3月〜)
- がん撲滅応援団参加(メディポリス国際陽子線治療センター|2024年8月〜)
- Sport in Life コンソーシアム参画(スポーツ庁|2024年9月〜)
- あだちSDGsパートナー登録(東京都足立区|2024年9月〜)
- りそな銀行「ソーシャルインパクト預金(教育プラス預金)」で社会貢献(りそな銀行|2025年3月〜)




















