株式会社ヨロスト。は、りそな銀行が提供するソーシャルインパクト預金(愛称:教育プラス預金)にその社会的意義に賛同し、預け入れを行っています。ヨロスト。は、りそな銀行の公式サイトに掲載される預け入れ企業・個人の一覧に「株式会社ヨロスト」として掲載されています。
ソーシャルインパクト預金(教育プラス預金)とは
ソーシャルインパクト預金は、株式会社りそな銀行と株式会社公文教育研究会(KUMON)が業務提携し、2025年9月8日より取り扱いを開始した定期預金です。社会課題の解決に向けて具体的な目標を掲げた国内初※の定期預金として、金融と教育を組み合わせた新しい社会貢献の仕組みとして注目されています。(※2025年9月8日時点 りそな銀行調べ)
仕組みと社会的インパクト
この預金の最大の特徴は、預け入れた企業・個人の自己負担が一切ない点です。仕組みは以下のとおりです。
・預入期間:1年(最低預入金額:100万円)
・金利:通常の定期預金と同率
・りそな銀行が預入額の0.1%相当額を公文教育研究会に寄付
・寄付金を原資に、就学援助受給家庭などの経済的に困難な状況にある小学生に、公文式教室の年会費1教科分を無償提供
・目標:個人・法人合わせて3,000億円の預け入れにより、3,000人の子どもたちへ学習機会を提供
預け入れを行った企業・個人は、子どもたちの声や取り組みの効果・影響(社会的インパクト)の報告を受け取ることができ、自社の預金がどのように社会に貢献したかを具体的に確認することができます。
ヨロスト。が賛同した理由
日本では子どもの相対的貧困がおよそ9人に1人(厚生労働省「2022年国民生活基礎調査」)とされており、生まれ育った家庭の経済状況が学習環境や将来の希望に影響を及ぼす可能性があります。こうした教育格差という社会課題の解決に向けて、金融という手段を通じて誰でも取り組める仕組みを構築したこの取り組みの意義に深く賛同しました。
私たちヨロストは、自動車整備用品・物流用品の通販事業を通じて多くのお客様・取引先と関わる立場として、事業で得た利益を社会に還元し、「誰もが未来に希望をもって踏み出せる社会」の実現に貢献することが企業の責任であると考えています。自己負担なく、通常の資金運用の中で子どもたちの学びを支援できるこの仕組みは、中小企業でも実践できる社会貢献のひとつの形として、多くの企業にも広まってほしいと考えています。
サステナビリティへの継続的な取り組み
ヨロスト。はこれまでも、健康経営・環境配慮・取引先との公正な関係づくりなど、多面的なサステナビリティ活動を継続してきました。今回のソーシャルインパクト預金を通じた社会貢献は、教育格差という社会課題への貢献という新たな側面を加えるものです。今後も、本業の深化と社会貢献の両立を目指し、持続可能な事業活動を続けてまいります。
- スマートライフプロジェクト参画(厚生労働省|2024年6月〜)
- がん対策推進企業アクション 推進パートナー登録(厚生労働省|2024年2月〜)
- おおさかマイボトルパートナーズ参加(大阪府|2024年2月〜)
- せたがや版RE100 賛同事業者登録(東京都世田谷区|2024年2月〜)
- パートナーシップ構築宣言公表(内閣府・中小企業庁|2024年2月〜)




















