株式会社ヨロスト。は、2024年9月より東京都足立区が推進するあだちSDGsパートナーとして登録しています。
あだちSDGsパートナーとは
あだちSDGsパートナーは、足立区が「持続可能なまちの実現」に向けてともに取り組む企業・団体をパートナーとして登録する制度です。足立区は2022年5月に内閣府の「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」にダブル選定されており、SDGsの達成に向けた取り組みを積極的に推進しています。
登録した企業・団体は、「アクティブ」「サポート」「クリエイティブ」のいずれかのコースを選択し、SDGsに関連する具体的なアクションに取り組みます。また、足立区SDGs特設サイトへの掲載を通じて、取り組みを広く発信することができます。企業・団体の規模や区内拠点の有無は問わず、趣旨に賛同するあらゆる主体が参画できます。
ヨロスト。の参画状況
株式会社ヨロスト。は大阪府の法人ですが、東京都足立区にお客様がいるご縁でこの取り組みを知り、趣旨に賛同して登録しました。あだちSDGsパートナーの「パートナー一覧」に「株式会社ヨロスト」として掲載されています。
私たちヨロストは、全国のお客様に商品をお届けする通販事業者として、特定の地域に拠点を持たない場合でも、お取引のある地域の持続可能なまちづくりに貢献する責任があると考えています。足立区SDGsへの参画は、単なる登録にとどまらず、地域を超えてSDGsの輪を広げていく姿勢を示すものです。なお、同様の考えのもと、東京都世田谷区が推進する「せたがや版RE100」にも賛同事業者として登録しています。
ヨロスト。がSDGsに取り組む理由
自動車整備用品・物流用品の通販という事業の性質上、私たちの商品は整備工場・物流業者・一般ドライバーなど、社会インフラを支える現場で日々使われています。こうした現場を支える企業として、環境負荷の低減・取引先との公正な関係づくり・従業員の健康維持は、SDGsの観点からも、事業継続の観点からも、欠かすことのできない経営課題です。
ヨロストでは、以下のような取り組みを通じて、事業活動における環境・社会への配慮を実践しています。
・梱包材の再利用による廃棄物削減(SDGsへの取り組み)
・マイボトルの普及促進による使い捨てプラスチックの削減
・再生可能エネルギーの理解・普及への貢献
・従業員の健康維持と働きやすい職場環境の整備
・取引先との公正・誠実な関係づくり
今後も、全国のお客様に商品をお届けする事業活動と並行して、お取引のある地域を超えて持続可能な社会づくりに貢献できる企業であり続けることをめざしてまいります。
- がん対策推進企業アクション 推進パートナー登録(厚生労働省|2024年2月〜)
- おおさかマイボトルパートナーズ参加(大阪府|2024年2月〜)
- せたがや版RE100 賛同事業者登録(東京都世田谷区|2024年2月〜)
- パートナーシップ構築宣言公表(内閣府・中小企業庁|2024年2月〜)
- 関西SDGsプラットフォーム参画(近畿経済産業局ほか|2024年3月〜)
- スマートライフプロジェクト参画(厚生労働省|2024年6月〜)
- がん撲滅応援団参加(メディポリス国際陽子線治療センター|2024年8月〜)
- Sport in Life コンソーシアム参画(スポーツ庁|2024年9月〜)
- りそな銀行「ソーシャルインパクト預金(教育プラス預金)」で社会貢献(りそな銀行|2025年3月〜)




















