株式会社ヨロスト。は、2024年3月より関西SDGsプラットフォームの会員企業として参画しています。
関西SDGsプラットフォームとは
関西SDGsプラットフォームは、近畿経済産業局・環境省近畿地方環境事務所・近畿農政局・国土交通省近畿地方整備局・中小企業基盤整備機構近畿本部が事務局を務める、関西地域のSDGs推進ネットワークです。企業・金融機関・大学・自治体・NPO・市民団体など幅広い主体が会員として参画しており、SDGsの達成に向けた取り組みの情報共有や、異業種間の連携・マッチングの場を提供しています。会員企業・団体は2,900社を超え(2026年4月時点)、関西のSDGs推進を牽引するプラットフォームとして機能しています。
ヨロスト。の参画状況
株式会社ヨロスト。は、関西SDGsプラットフォームの「会員一覧(企業)」に「株式会社 ヨロスト」として掲載されています。
私たちヨロストは、自動車整備用品・物流用品の通販事業を通じて多くのお客様・取引先と関わる立場として、事業活動における環境への配慮や地域社会との共生を大切にしています。大阪市中央区を拠点とする企業として、関西地域のSDGs推進に直接貢献できるこのプラットフォームへの参画は、自社が掲げるサステナビリティへの姿勢を、取引先・お客様・社会に対して具体的に示す取り組みのひとつです。
ヨロスト。がSDGsに取り組む理由
自動車整備用品・物流用品の通販という事業の性質上、私たちの商品は整備工場・物流業者・一般ドライバーなど、社会インフラを支える現場で日々使われています。こうした現場を支える企業として、環境負荷の低減や取引先との公正な関係づくりは、事業継続に直結する経営課題でもあると認識しています。
関西SDGsプラットフォームを通じた情報共有や異業種連携の機会を活かしながら、以下のような取り組みをさらに前進させてまいります。
・梱包材の再利用による廃棄物削減(SDGsへの取り組み)
・マイボトルの普及促進による使い捨てプラスチックの削減
・再生可能エネルギーの理解・普及への貢献
・従業員の健康維持と働きやすい職場環境の整備
・取引先との公正・誠実な関係づくり
今後も、本業を通じた社会への価値提供と、こうしたサステナビリティ活動の両立を目指し、持続可能な社会づくりに貢献できる企業であり続けることをめざしてまいります。
- がん対策推進企業アクション 推進パートナー登録(厚生労働省|2024年2月〜)
- おおさかマイボトルパートナーズ参加(大阪府|2024年2月〜)
- せたがや版RE100 賛同事業者登録(東京都世田谷区|2024年2月〜)
- パートナーシップ構築宣言公表(内閣府・中小企業庁|2024年2月〜)
- スマートライフプロジェクト参画(厚生労働省|2024年6月〜)
- がん撲滅応援団参加(メディポリス国際陽子線治療センター|2024年8月〜)
- Sport in Life コンソーシアム参画(スポーツ庁|2024年9月〜)
- あだちSDGsパートナー登録(東京都足立区|2024年9月〜)
- りそな銀行「ソーシャルインパクト預金(教育プラス預金)」で社会貢献(りそな銀行|2025年3月〜)




















