株式会社ヨロスト。は、2024年2月より厚生労働省が主導するがん対策推進企業アクションの推進パートナーとして登録しています。
がん対策推進企業アクションとは
がん対策推進企業アクションは、厚生労働省が推進する企業・団体向けのがん対策プロジェクトです。現在、全国約6,900の企業・団体が参加しており、従業員のがん検診受診率の向上や、がんに関する正しい知識の普及、「治療と仕事の両立支援」などに取り組んでいます。
日本は先進国の中でも唯一がん患者が増加傾向にあるとされており、定年延長や女性の社会進出により、企業で働くがん患者も増えてきています。がんは早期発見であれば9割が完治するとも言われており、定期的な検診が非常に重要です。また、厚生労働省のデータによると、職場におけるがん検診の受診率は個人任せの場合に比べて大幅に高まることが示されており、企業が主体的に受診を促す意義は非常に大きいといえます。
ヨロスト。の参画状況
株式会社ヨロスト。は、がん対策推進企業アクションの「推進パートナー企業・団体一覧」に掲載されています。
推進パートナーとしての登録は、自社の従業員を守るためにがん対策に積極的に取り組む意思を、社会に対して公式に表明するものです。なお、ヨロスト。は同じく厚生労働省が推進するスマートライフプロジェクト(2024年6月〜)にも参画しており、がん対策を含む幅広い健康経営に継続的に取り組んでいます。
ヨロスト。ががん対策に取り組む理由
自動車整備用品・物流用品の通販を手がける企業として、日々多くのお客様と関わっています。その事業を支える従業員が健康でいきいきと働き続けられる環境づくりが、よりよいサービスの提供につながると考えています。
特に、自動車整備や物流という体を使う現場を支える商品を扱う私たちにとって、従業員の健康は事業継続に直結する経営課題です。中小企業では一人ひとりの長期離脱が業務に与える影響が大きく、がんの早期発見・早期治療を促すことは、従業員本人の利益はもちろん、企業としての安定的な事業運営のためにも不可欠な取り組みです。
がん対策推進企業アクションへの参画を通じて、以下のような取り組みを推進しています。
・定期健康診断および各種がん検診の受診促進
・がんに関する正しい知識の社内啓発
・がんに罹患した従業員が治療しながら働き続けられる環境の整備
今後もヨロスト。は、従業員の健康を大切にする企業として、社会的責任を果たしながら事業活動を続けてまいります。
- おおさかマイボトルパートナーズ参加(大阪府|2024年2月〜)
- せたがや版RE100 賛同事業者登録(東京都世田谷区|2024年2月〜)
- パートナーシップ構築宣言公表(内閣府・中小企業庁|2024年2月〜)
- 関西SDGsプラットフォーム参画(近畿経済産業局ほか|2024年3月〜)
- スマートライフプロジェクト参画(厚生労働省|2024年6月〜)
- がん撲滅応援団参加(メディポリス国際陽子線治療センター|2024年8月〜)
- Sport in Life コンソーシアム参画(スポーツ庁|2024年9月〜)
- あだちSDGsパートナー登録(東京都足立区|2024年9月〜)
- りそな銀行「ソーシャルインパクト預金(教育プラス預金)」で社会貢献(りそな銀行|2025年3月〜)




















