株式会社ヨロスト。は、2024年2月より東京都世田谷区が推進するせたがや版RE100の賛同事業者として登録しています。
せたがや版RE100とは
「RE100(アールイー100)」とは、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの削減のため、企業が事業運営で消費する電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目標に掲げる国際的な取り組みです。「Renewable Energy 100%」の頭文字をとってRE100と呼ばれており、世界中の大手企業が相次いで参加を表明しています。
日本政府は2050年のカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出実質ゼロ)を目標に掲げており、再生可能エネルギーへの転換は企業規模を問わず社会全体で取り組むべき課題となっています。世田谷区はこの取り組みに賛同し、区民・事業者とともに「せたがや版RE100」の実現に向けて取り組んでいます。区民・事業者・区がそれぞれの立場で再生可能エネルギーの理解・活用を進めることで、世田谷区全体での再生可能エネルギーの利用拡大をめざしています。
ヨロスト。の参画状況
株式会社ヨロスト。は大阪府の法人ですが、世田谷区にお客様がいるご縁でこの活動を知り、趣旨に賛同して登録しました。賛同事業者の一覧は世田谷区の公式ページよりご確認いただけます。
なお、同様の考えのもと、東京都足立区が推進する「あだちSDGsパートナー」(2024年9月〜)にも登録しています。大阪を拠点としながらも、お取引のある地域の環境・SDGs施策に積極的に賛同することが、通販事業者としての社会的責任のひとつと考えています。
ヨロスト。が再生可能エネルギー推進に取り組む理由
自動車整備用品・物流用品の通販事業では、商品の製造・物流・配送のそれぞれの工程でエネルギーが消費されます。自社だけでエネルギー消費をゼロにすることはできませんが、再生可能エネルギーへの関心を広げる情報発信や、地域の脱炭素施策への賛同という形で、サプライチェーン全体の脱炭素化に貢献できると考えています。
事業者として取り組める具体的な行動としては、事業所への太陽光パネルの設置や使用電力の再生可能エネルギーへの切り替えがあります。再生可能エネルギーの直接導入が難しい場合でも、お客様へ再生可能エネルギーに関する情報を発信することで、地域全体の利用拡大につなげることができます。ヨロスト。は通販事業を通じて全国のお客様に商品をお届けする立場から、こうした情報を積極的に発信し、再生可能エネルギーへの関心を広げることに貢献してまいります。
環境への取り組みを積み重ねて
ヨロスト。はこれまでも、梱包材の再利用(SDGsへの取り組み)、大阪府「おおさかマイボトルパートナーズ」への参加など、環境負荷の低減に向けた取り組みを続けてきました。せたがや版RE100への賛同もその一環として、地域を超えて脱炭素社会の実現を後押しする取り組みに賛同・参加しています。
今後も、商品をお届けする事業活動と並行して、持続可能な社会づくりに貢献できる企業であり続けることをめざしてまいります。
- がん対策推進企業アクション 推進パートナー登録(厚生労働省|2024年2月〜)
- おおさかマイボトルパートナーズ参加(大阪府|2024年2月〜)
- パートナーシップ構築宣言公表(内閣府・中小企業庁|2024年2月〜)
- 関西SDGsプラットフォーム参画(近畿経済産業局ほか|2024年3月〜)
- スマートライフプロジェクト参画(厚生労働省|2024年6月〜)
- がん撲滅応援団参加(メディポリス国際陽子線治療センター|2024年8月〜)
- Sport in Life コンソーシアム参画(スポーツ庁|2024年9月〜)
- あだちSDGsパートナー登録(東京都足立区|2024年9月〜)
- りそな銀行「ソーシャルインパクト預金(教育プラス預金)」で社会貢献(りそな銀行|2025年3月〜)




















