ウォッシャー液が切れた!?対処法と補充の仕方を解説


     【目次】
  1. ウォッシャー液の補充方法
  2. ウォッシャー液の種類と特徴
  3. ウォッシャー液が出ない時の対処法
  4. まとめ
p>ウィンドウが汚れて視界不良になると、安全運転に支障をきたします。でもご安心ください。ウォッシャー液が切れてしまっても、簡単に補充することができるのです。

今回は、ウォッシャー液が出なくなった時の対処法と、正しい補充方法をわかりやすく解説します。また、ウォッシャー液にはいくつかの種類があることもご存知でしたか?用途に合わせて使い分けることで、より快適で安全なドライブを楽しめますよ。ウォッシャー液の正しい知識を身につけて、いざという時に慌てないようにしておきましょう。

ウォッシャー液の補充方法

ウィンドウの汚れが気になったら、ウォッシャー液を補充しましょう。ウォッシャー液は自分で簡単に補充できます。ここでは、ウォッシャー液の補充方法を解説します。

ウォッシャータンクの位置確認

まず、ウォッシャータンクの位置を確認します。ウォッシャータンクは、 エンジンルーム内にある半透明のタンクです。

車種によっては、タンク本体が見えず、補充口のみが上部にある場合もあります。補充口のキャップには、扇形に噴水のようなマークが描かれていますので、他のタンクと間違えないように気をつけましょう。

ウォッシャー液の注ぎ方

ウォッシャータンクの位置が分かったら、補充口からウォッシャー液を注ぎます。 タンクが空に近い場合は、かなりの量が入ります。

液面がFULL、またはMAXの目盛りまで上がってきたら、補充完了です。注ぐ際は、こぼさないようにゆっくりと注ぎましょう。

補充時の注意点

ウォッシャー液には、いくつかの種類があります。

種類 特徴
ノーマルタイプ 一般的なウォッシャー液。界面活性剤とメタノールが主成分。
撥水タイプ シリコンやフッ素を混ぜたタイプ。車の速度に応じて水をはじく効果がある。
油膜取りタイプ 油膜汚れを除去する効果がある。
解氷タイプ 霜や雪、氷を溶かす能力が高い。寒冷地向け。

注意点は以下の通りです。

  1. 撥水タイプと油膜取りタイプは相性が悪いので、混ぜないこと。
  2. できれば同じタイプの専用液を使うこと。
  3. 水道水でも代用可だが、凍結に注意。ミネラルウォーターは腐敗が早いので避けること。

以上の点に気をつけて、こまめにウォッシャー液を補充し、 安全運転を心がけましょう。

ウォッシャー液の種類と特徴

ウォッシャー液には、用途や目的に応じてさまざまな種類があります。それぞれの特徴を理解して、適切なものを選ぶことが大切です。

ノーマルタイプ

もっとも一般的なウォッシャー液です。主成分は界面活性剤とメタノールで、基本的な洗浄力と凍結防止効果を兼ね備えています。多くの車種で使用可能な、スタンダードなタイプといえるでしょう。

撥水タイプ

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ノーマルタイプにシリコンやフッ素などの撥水成分を配合したウォッシャー液です。 車の走行速度に応じて水滴をはじく効果があり、視界をクリアに保ちやすいのが特徴です。雨天時の走行が多い方におすすめです。

油膜取りタイプ

ウィンドウに付着した油膜汚れを強力に除去するウォッシャー液です。 通常のタイプでは落ちにくい、頑固な汚れにも効果を発揮します。ただし、撥水タイプとの相性が悪いので、混ぜて使用するのは避けましょう。

解氷タイプ

塩化カルシウムなどの成分を配合し、氷点下でも凍結しにくいウォッシャー液です。寒冷地や冬場のドライブに最適で、霜や雪、氷などを溶かす能力に優れています。ただし、車体の腐食を招く恐れもあるため、シーズン終了後は通常のタイプに戻すとよいでしょう。

ウォッシャー液は、それぞれの特性を活かして使い分けることが大切です。 年間を通して使用するなら、ノーマルタイプが無難な選択肢となります。状況に応じて、撥水タイプや油膜取りタイプ、解氷タイプを使い分けるのもおすすめです。

ウォッシャー液が出ない時の対処法

ウォッシャーレバーを操作してもウォッシャー液が出ない場合、いくつかの原因が考えられます。ここでは、その対処法を説明します。

ウォッシャー液の有無確認

まず初めに、ウォッシャータンク内にウォッシャー液が入っているか確認しましょう。 タンクが空になっていれば、それが原因です。早速、補充を行いましょう。

ホース・ノズルの点検

次に、ウォッシャータンクからノズルまでのホースに亀裂や外れがないか点検します。また、ノズル自体が詰まっていないかもチェックしましょう。

ノズルの詰まりは、安全ピンなどで軽く掃除することで改善される場合があります。ただし、爪楊枝は折れる危険性があるため避けましょう。

ウォッシャーポンプの故障診断

ホースやノズルに問題がない場合は、ウォッシャーポンプの故障が疑われます。 レバーを操作した際、エンジンルームから動作音がしない場合は特に要注意です。

ポンプの修理・交換は専門的な作業となりますので、自動車修理工場への依頼をおすすめします。

まとめ

ウォッシャー液が切れてしまった時は慌てずに対処しましょう。

まずはウォッシャー液の有無を確認し、必要に応じて補充を行います。エンジンルーム内の半透明のタンクが目印ですが、車種によっては補充口のみが見える場合もあります。補充時は液面がFULLまたはMAXの目盛りまで達するまでゆっくりと注ぎ、こぼさないよう注意が必要です。また、ウォッシャー液にはノーマル、撥水、油膜取り、解氷など様々な種類がありますので、用途に合わせて選択しましょう。こまめな補充と適切な使い分けで、安全運転を心がけましょう。



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引用元:ヨロスト公式HP

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