オイルフィルターの再利用は危険?再利用してはいけない理由や交換しないとどうなるかを解説


     【目次】
  1. オイルフィルターは再利用できる?
  2. オイルフィルターの再利用が危険な理由とは?
  3. 再利用できるオイルフィルターもある
  4. オイルフィルターを交換しないとどうなる?
  5. オイルフィルターを交換する手順
  6. まとめ

オイルフィルターを再利用ができないかと考える方もいるのではないでしょうか。定期的な交換が必要であると理解していても、できるのであればオイルフィルターを再利用したいものです。

また、近年では再利用ができるオイルフィルターも登場しているため、交換の必要がないと考える方もいるかもしれません。 しかし、多くのオイルフィルターは再利用せずに交換が必要です。この記事では、オイルフィルターを再利用する危険性や、交換をしなかった場合どうなるかについて解説していきます。

 

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引用元:ヨロスト公式HP

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オイルフィルターは再利用できる?

オイルフィルターは再利用できるものもありますが、基本的には再利用せずに交換しなければなりません。なぜなら、古いオイルと新しいオイルが混ざってしまうからです。

それだとオイルフィルターを交換する際に新旧のオイルが混ざってしまうことに対して、不安を抱く方も多いのではないでしょうか。 しかし、オイルフィルターの交換時には、一度取り外して石油系の溶剤を用いて洗浄した後に取りつけられるため、混ざることはありません。

 

オイルフィルターの再利用が危険な理由とは?

オイルフィルターを再利用することは危険です。しかし、具体的な理由がわからないと、再利用したいと思ってしまいます。ここからは、オイルフィルターの再利用が危険な理由について、解説していきます。

古いオイルと新しいオイルが混ざる

オイルフィルターの再利用をしてしまうと、古いオイルと新しいオイルが混ざってしまいます。オイルが混ざると、オイルの違いで粘度が異なるため、エンジンに支障をきたしかねません。

古いエンジンオイルは、新しいオイルよりも劣化が進んでいます。 劣化しているオイルは、潤滑作用・清浄作用などが低下しています。低下状態のオイルに、新しいオイルを入れても、走行性能に変化はありません。かえってエンジンの負荷となり、最悪の場合は走行中に止まってしまう可能性があります。

オイルフィルターを再利用すると、古いオイルと新しいオイルが混ざり、エンジンに異常を起こしてしまう可能性があるため、交換がおすすめです。

車に不具合が出る可能性がある

オイルフィルターを再利用した場合、車に不具合を出してしまう可能性があります。オイルフィルターを再利用すると、オイル内のごみや汚れを正常にろ過できません。不純物が蓄積してしまい、エンジンの寿命を短くしてしまう可能性があります。

また、エンジンオイルの潤滑作用がなくなってしまうと、油膜切れにより金属パーツ同士が摩擦が生じてしまうでしょう。

摩擦が多くなるとパーツ同士は癒着してしまうため、エンジンが機能しなくなります。 オイルフィルターを再利用し続けると、車に不具合が出て修理期間が長くなったり、費用が高額になったりするのです。

再利用できるオイルフィルターもある

オイルフィルターの中には、再利用ができるものもあります。再利用できるオイルフィルターを発売したのは、「Blue.on」です。自動車業界でも初となる、再利用可能なオイルフィルターは、オイルフィルターを交換する手間も費用もかかりません。

交換式のオイルフィルターだと、オイルフィルターを作成する際に有害廃棄物が大量に発生するため、環境破壊に対する懸念がされています。

再利用できるオイルフィルターは、サステナブルにも繋がるため、再利用可能なオイルフィルターが注目を集めているのです。

オイルフィルターを交換しないとどうなる?

オイルフィルターの再利用がおすすめされていないのであれば、交換を忘れたり長期間の交換をしなかったりした場合、どうなるのでしょうか。ここからは、オイルフィルターを交換しない危険性を詳しく解説していきます。

エンジンが正常に機能しない可能性がある

オイルフィルターを交換しない場合、車のエンジンが正常に機能しない可能性があります。なぜなら、オイルフィルターに集められる汚れやごみがフィルターに蓄積して、取り切れなかった汚れなどがエンジンオイルに混入してしまうからです。

オイルフィルターが正常に機能しなければ、エンジンオイルも潤滑作用ができなくなり、最終的に金属パーツの焼き付きに繋がります。焼き付きが起きて、エンジンが正常に作動しなかったり、走行中に停止してしまったりすると、重大な事故になりかねません。 オイルフィルターはチェックも兼ねて、定期的に交換しま ましょう。

エンジンオイルがろ過できなくなる

オイルフィルターの交換をしなかった場合、エンジンオイルのろ過がおこなえず、エンジンの寿命を縮めてしまいかねません。

オイルフィルターには、エンジンオイルに混ざった不純物をろ過する機能があり、綺麗なエンジンを保つために必要不可欠です。 しかし、オイルフィルターは、車の使用期間が長いほど汚れていきます。

フィルターに汚れが溜まると、正常にろ過ができず、潤滑作用や冷却作用なども作用しないかもしれません。ろ過できなかった汚れがエンジンオイルに流れ込み、エンジンに大きな負荷がかかります。

オイルフィルターを定期的に交換し、オイルフィルターを清潔に保つ必要があるのです。

オイルフィルターを交換する手順

オイルフィルターの交換は、手順を守れば自分でできます。必要な道具や新しいオイルやオイルフィルターを用意すれば、費用も安く抑えられるでしょう。ここからは、オイルフィルターの交換手順を紹介していきます。

古いエンジンオイルを抜く

まずは、車の古いエンジンオイルを抜きます。ドレンボルトを外す上抜きと外さない下抜きの2つの方法があり、ドレンボルトを外す作業のいらない上抜きがおすすめです。

上抜きの場合、オイルフィラーキャップを開けてから、オイルレベルゲージを抜きます。 そして、オイルチェンジャーのホースを挿入口へ差し込み、オイルパンの底に入れましょう。

オイルチェンジャーを起動して、エンジンオイルを抜いていきますが、ホースを動かしながらエンジンオイルを吸い出すと良いです。

対象の車をジャッキアップ

次に、車のジャッキアップをしましょう。ジャッキアップをする際は、舗装されている・水平である・安全なスペースが確保されている場所でおこないましょう。

ジャッキのみで車体を持ち上げるため、ガタガタな道路だと安定しません。 安定しないと作業中の事故に繋がってしまうため、注意しながらジャッキアップの作業を行いましょう。

また、リジッドドラックなどを車体に噛ませて、安定させることも大切です。

オイルフィルターを取り外す

次に、オイルフィルターを取り外します。オイルフィルターを取り外す際は、オイルフィルターレンチを使いましょう。オイルフィルターを取り外した際に、溜まっているエンジンオイルが溢れ出てきてしまうため、受け皿となるオイルパックを用意しておくと安心です。

オイルパックは、オイルフィルターの真下に置いておけば、こぼれる心配はありません。オイルフィルターを取り外した場所は、オイルが垂れていることがあるため、ウエスやタオルなどでしっかりと拭き取ります。

新しいオイルフィルターを取り付ける

オイルフィルターを取り出した後は、新しいオイルフィルターを取りつけます。新しいオイルフィルターの取り付け前には、Oリングのパッキン部分にエンジンオイルを塗っておきましょう。

Oリングが外れたり、ズレたりしてオイルが漏れないようにするためです。 新しいオイルフィルターを取りつける際は、オイルフィルターレンチを使用して、適度な力を用いてオイルフィルターを取りつけましょう。

エンジンオイルを入れる

最後に、エンジンオイルを入れます。エンジンオイルを入れる際は、オイルレベルゲージを使用して、確認しながら入れていきましょう。適正量まで入ったら、オイルレベルゲージを差し入れて、オイルフィラーキャップで口を閉めます。

エンジンオイルを入れて、キャップの閉め口などを確認したら、エンジンを始動させましょう。エンジンを動かしたまま、再びオイルレベルゲージを使用して、エンジンオイルが適正量であるかを確認してフィルターの交換は完了です。

さらに詳しく知りたいという方は、オイルフィルターを自分で交換する方法の記事もあわせてご覧ください。

 

まとめ

この記事では、オイルフィルターの再利用をおすすめできない理由や、交換をしなかった場合に考えられる危険性を解説しました。

オイルフィルターは、交換を前提とした部品であり、定期的な交換が必要です。 再利用ができるものもありますが、基本的には再利用はおすすめできません。汚れやごみが蓄積しないようにしましょう。

また、オイルフィルターの交換は自分でもできますが、注意しておこなう必要があります。大切な車を長く維持するためにも、定期的にチェックしておきましょう。

 

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2023年9月11日

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