また、エンジンを錆から守り、潤滑効果をさらに高めるためのケミカル用品も幅広く取り揃えています。
車のメンテナンスを徹底し、安全で快適なドライブを楽しむために、ぜひこれらの製品をご活用ください。
エンジンオイル・ケミカル用品に関する【よくある質問】
Q:エンジンオイルはどのくらいの頻度で交換すればよいですか?
A:一般的には走行距離5,000〜10,000km、または半年〜1年ごとの交換が目安です。ターボ車・過酷な使用条件(短距離走行・山道・高負荷)の場合は早めの交換を推奨します。オイルの種類(鉱物油・部分合成油・全合成油)によっても交換サイクルが異なります。
Q:エンジンオイルの粘度(例:5W-30)の意味を教えてください。
A:粘度表示の「W」前の数字が低温時の流れやすさ、後の数字が高温時の粘度を表します。数字が小さいほど低温に強く、大きいほど高温でも粘度を維持します。車種・使用環境に合わせてメーカー指定粘度をお選びください。
Q:自分の車に適合するエンジンオイルは、どうやって確認すればよいですか?
A:エンジンオイルを選ぶ際は、お車の取扱説明書などで「SAE粘度」と「オイル規格」の2点をご確認ください。
① SAE粘度
0W-20、5W-30、10W-30など、オイルの粘度特性を示す規格です。お車の取扱説明書に「推奨エンジンオイル」などとして記載されています。
② オイル規格
API・ACEAなどの性能規格に加え、自動車メーカー独自の指定規格が定められている場合があります。特に輸入車や一部の国産車では、粘度が同じでも指定規格が異なることがあるため、「5W-30だから使用できる」とは限りません。粘度と規格の両方をご確認ください。
【確認できる場所】
・お車の取扱説明書(「推奨オイル」「指定オイル」などの項目)
・エンジンルーム内やオイルフィラーキャップ付近の表示
※車検証には通常、エンジンオイルの粘度・規格は記載されていません。
【規格の考え方について】
指定規格を満たすオイルや、メーカーが使用を認めている別規格のオイルを使用できる場合もありますが、規格の互換性や適否は車種・年式・エンジンによって異なります。判断が難しい場合は、自己判断せず車両メーカーまたは販売店へご確認ください。
【適合がご不明な場合】
まずはお車の取扱説明書や車両メーカー・販売店にて、必要なSAE粘度とオイル規格をご確認ください。確認された粘度・規格に対応する当店取扱商品については、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
Q:ガソリン車用とディーゼル車用のオイルは違いますか?
A:はい、異なります。ガソリン車用・ディーゼル車用・ガソリン・ディーゼル兼用とそれぞれ専用品があります。誤ったオイルを使用するとエンジン不具合の原因になりますので、必ず車種に合ったオイルをお選びください。
Q:ケミカル用品(添加剤・グリス・LLC等)はどのような効果がありますか?
A:エンジン内部の洗浄・摩耗防止・防錆・冷却効果の向上など、用途に応じたさまざまな効果があります。エンジンオイル添加剤・グリス・冷却水(LLC)・クーラーガスなど幅広く取り揃えています。
Q:AdBlue(アドブルー)とは何ですか?
A:ディーゼル車の排気ガス浄化に使用する高品位尿素水です。SCRシステム搭載の大型トラック・乗用車に必要で、不足するとエンジン出力が制限される場合があります。定期的な補充が必要です。当店ではトラック用AdBlueも取り揃えています。
Q:まとめ買いはできますか?
A:はい、対応しております。整備工場・運送会社・ガソリンスタンドなど業務用途での大量注文にも対応しています。お気軽にお問合せください。



